オリジナル手ぬぐい

オリジナルの手ぬぐいを制作しました。
日々是下田(ひびこれしもだ)というネーミングにしました。最初は、なまこ壁のデザインにしてみました。
今後、下田らしい図柄を見つけながら種類を増やしていけたらと思います。
喜久屋呉服店さんとのコラボ商品です。

本染、綿100%。裏まできっちり染まっています。金運にあやかるように、盛りの良いなまこ壁をイメージしました。
代官山の「かまわぬ」本店まで訪ねて、色々下調べして来ました。売価は1,000円代にしようかと。目下検討中です。
今週末のフロント・手作り市にて出品。伊豆急55周年とのタイアップを意識し、駅構内の垂れ幕と同じ濃紺にしました。
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もう一つは、相馬京染店さんに相談。
下田の夏の風物詩・八幡神社例大祭の奉仕者が着る肉じゅばん。今回特別に、手ぬぐい仕様として染めて頂きました。
町中の肉じゅばん製作を一手に引き受ける、旧町の老舗・相馬京染店さん。染める柄は、須崎町(すざきちょう・通称さきっちょう)のシンボルである「龍」にしました。
須崎町は昔から漁師町で、水神様の龍を守り神にしています。大漁祈願の縁起物◎使い込む程味の出る、肉じゅばん手ぬぐい。
デニムのように育てて下さい。額装も素敵。

一つの型を用いて絵付けしますが、一つとして同じものはありません。晴れた日を選んで絵付けをし、糊を付け、洗い、一斉に干します。
米粉をベースにした糊を使うので、ほんのり甘い香りがします。雨の時期や、寒い季節には作業ができない為、量産できない希少品です。
相馬京染店さんのお父さんには、本当にお世話になりました。写真部の活動を通じて親しくなり、今回も快く引き請けて下さいました。有難う。

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